ふるさと住民登録制度【担い手活動】の募集について
2026年08月26日 更新
令和9年度より国が進める「地方創生2.0」の新たな施策として「ふるさと住民登録制度」が始まります。室戸市は、ふるさと住民登録制度モデル事業の対象自治体に採択され、現在、モデル事業を実施しています。
【ふるさと住民登録制度とは?】
市外や県外の地域を応援してくれている方や応援したいと思ってくれている方にアプリ(開発中)を通して、「ふるさと住民」として登録していただき、地域が抱えている課題などの解決のために、直接地域において担い手活動を実施し関わりを持ってもらうことで、地域の活性化につなげていくものです。誰でもアプリで簡単に登録することができ、地域の担い手活動に一定回数以上参加すると「プレミア登録(仮称)」となり、市町村独自のサポート施策を受けることができます。
【担い手活動とは?】
移住に至らなくても、地域で抱えている困りごとなどの解決のために、定期的に地域を訪れていただき、農作業の手伝いやイベント運営など、参加者を募集する新しい仕組みです。
「お客様」ではなく、「新しい地域の仲間」として一緒に活動してくれるメンバーを募集します。
【どんな活動が対象?】
地域の草刈りや道作り、集会所の掃除、農作業の手伝い、祭りやイベントの準備、運営など、一定の公共性や地域貢献が認められる活動であれば幅広く対象です。
※活動内容の参考例は、高知県が実施している取り組み「いこうち!」をご覧ください。
【制度を活用するメリットは?】
「現在は、なんとか手伝ってくれる人が確保できているが、以前よりは手伝ってくれる人が減ってきて、これからが心配」などという活動はありませんか?
アプリ上で皆さんの地域で困っていることを「担い手活動」として、広く紹介し、これまでつながれなかった「地域に貢献したい都市部の人材」との新しいマッチングの機会が広がります。
また、一定回数以上活動に参加してくれた市外、県外の方は「プレミアム登録(仮称)」となり、市町村独自のサポート施策が受けられるため、参加者の地域への愛着が深まり、「また手伝いに来よう!」という継続的な関係(リピーター)が生まれやすくなります。
室戸市では、令和9年度の制度の開始やモデル事業の実施に向け、担い手活動のモデルを募集しています。募集したい担い手活動について、興味・関心がありましたら、室戸市まちづくり推進課(0887-22-5147)までご連絡ください。
| 担当 | 室戸市 まちづくり推進課 |
|---|---|
| 電話 | 0887-22-5147(まちづくり推進班・情報政策班) 0887-22-5167(移住促進室) |
| メール | お問い合わせフォーム |
| 住所 | 〒781-7185 高知県室戸市浮津25番地1 |


