高齢者帯状疱疹 予防接種(定期接種)のお知らせ
2026年04月23日 更新
帯状疱疹の予防接種は、個人の発症や重症化の予防のため、令和7年度より定期接種化されました。
帯状疱疹ワクチンには生ワクチンと組換えワクチンの2種類あり、接種回数や接種条件をはじめ、接種方法、効果とその持続期間などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも帯状疱疹やその合併症に対する効果が認められています。
接種に義務はありませんので、それぞれの効果や副反応などを理解したうえで、接種をご検討ください。
※対象者は年度によって異なりますので、接種の機会を逃さないようにご注意ください。
帯状疱疹とは
帯状疱疹とは、水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残ることがあり、日常生活に支障をきたすこともこともあります。
加齢がリスクとされ、70歳代で発症する方が最も多くなっており、治療法としては、抗ウイルス薬が存在し、発症早期に治療することで合併症の予防効果も期待できます。
実施期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
※過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことがある方(任意接種を完了している方)は、原則対象外です。組換えワクチンの1回目のみ自費で接種しており、2回目が未接種の方は2回目のみ定期接種の対象となります。
※対象となるのは、予診票が届いた年度限り(4月1日から翌年3月31日までの間)で、1度のみです。接種の機会を逃さないようにご注意ください。
接種当日に室戸市に住民登録があり、次のいずれかに該当する方
①65歳になる方
・令和7年度から5年間は経過措置として、その年度内に70.75,80,85,90,95,100歳になる方も対象となります。
・期間中は誕生日前でも接種できます。
②60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級相当)
①の方には年度当初(4月中)に予診票を送付します。
②の方及び転入された方は、保健介護課 健康推進班までご連絡ください。予診票を紛失された方も再発行可能ですので、ご連絡ください。
対象者
| 年齢 | 令和8年度対象者生年月日 | ||
|---|---|---|---|
| 65歳 | 昭和36年4月2日 | ~ | 昭和37年4月1日 |
| 70歳 | 昭和31年4月2日 | ~ | 昭和32年4月1日 |
| 75歳 | 昭和26年4月2日 | ~ | 昭和27年4月1日 |
| 80歳 | 昭和21年4月2日 | ~ | 昭和22年4月1日 |
| 85歳 | 昭和16年4月2日 | ~ | 昭和17年4月1日 |
| 90歳 | 昭和11年4月2日 | ~ | 昭和12年4月1日 |
| 95歳 | 昭和6年4月2日 | ~ | 昭和7年4月1日 |
| 100歳 | 大正15年4月2日 | ~ | 昭和2年4月1日 |
接種回数・費用
・生ワクチン
接種回数:1回
自己負担額:3,000円
・組換えワクチン
接種回数:2回(2回目の接種は1回目から原則2か月後に接種し、遅くとも6か月後までに接種するのが望ましい。)
自己負担額:1回あたり7,000円
※実施期間を過ぎると全額自己負担(任意接種)となりますので、お早めの接種をお願いします。
pdf帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ(107.66KB)
接種場所
高知県内の実施医療機関
※予約は直接医療機関にお問い合わせください。
httphttps://www.pref.kochi.lg.jp/doc/kansen-yobousessyu/file_contents/file_20263312165310_1.pdf
高知県下 予防接種実施医療機関
httphttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/shingles/index.html
厚生労働省ホームページ
httphttps://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001601106.pdf
帯状疱疹ワクチン説明書
| 担当 | 室戸市 保健介護課 |
|---|---|
| 電話 | 0887-22-3100(健康推進班) 0887-22-3105(障害福祉班) 0887-22-5155(高齢者介護班) |
| FAX | 0887-24-2287 |
| メール | お問い合わせフォーム |
| 住所 | 〒781-7109 高知県室戸市領家87番地 |


