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土佐の東の最先端、光輝く海の恵み。ジオパーク、空海、海洋深層水の町。高知県室戸市。

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PPP・PFI方式等による室戸岬灯台旧官舎の利活用についての提案を募集します

室戸岬灯台旧官舎利活用事業


事業実施の背景

 室戸岬先端の山の中腹には、本市のシンボルである室戸岬灯台が設置されています。室戸岬灯台へ上がると白亜の灯台と前面に広がる太平洋と雄大な自然を望むことができ、他地域にはない魅力を感じることができます。室戸岬灯台は明治32年に建設され、レンズの大きさは日本最大級の直径2.6メートル。光達距離約49キロメートルは日本一で、近代産業遺産・灯台50選にも選ばれています。そして、室戸岬灯台に隣接する旧官舎も明治32年建築の石造りで灯台同様、本市の重要な観光資源となっております。官舎が残っているのは日本で数カ所しかなく、とても貴重な建築物です。
 しかし当該、室戸岬灯台旧官舎を平成24年に室戸市が購入して以降、有効な利活用ができておらず観光施設として活かしきれておりません。この現状を踏まえ、文化的・歴史的な価値のある室戸岬灯台旧官舎の有効活用案についてPPP・PFI方式を活用した提案を募集いたします。

室戸岬灯台
室戸岬灯台
室戸岬灯台(夕景)
室戸岬灯台(夕景)
室戸岬灯台旧官舎
室戸岬灯台旧官舎

PPP・PFI方式等とは

 PPP(パブリック プライベート パートナーシップ)とは、官民連携のことであり、行政と民間とが連携して、より効率的で質の高い行政サービスの提供を目指すという考え方です。
 PFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)とは、公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方です。

事業の目的

 本事業は、官民連携による事業性の高いアイデアやノウハウをご提案いただき、室戸岬灯台旧官舎を有効活用することで、室戸岬灯台周辺の更なる魅力向上を図ることを目的としています。


室戸岬灯台旧官舎について

1.室戸岬灯台旧官舎の構造・延べ床面積について

 構造:石造りアルミ板瓦棒葺平屋建
 延べ床面積:132平方メートルkankohka0112kankohka0112

室戸岬旧官舎内装
室戸岬旧官舎内装
室戸岬旧官舎内装
室戸岬旧官舎内装
室戸岬旧官舎内装
室戸岬旧官舎内装

pdf旧官舎平面図(123.81KB)

2.課題と現状について

 ➀上下水道・電気等のライフラインが敷設されていない(※近隣までは敷設)
 ②車両の進入が困難(※周辺の事務所までは進入可能)
 ③旧官舎の老朽化による屋根等の破損(参考写真1~3
 ④自然公園法・文化財保護法による法的規制
 

参考写真 1
参考写真 1
参考写真 2
参考写真 2
参考写真 3
参考写真 3
3.利活用例

 ・宿泊施設 ・カフェ ・資料館  等


本ページにかかる注意事項

提案にあたっての注意事項
 ・秘匿性の高いもの等の提案にあたりましては情報の取扱いにご注意をお願いいたします。
 ・提案の際には上部に記載の課題と現状に対応した実現性の高い提案であることをご確認ください。
 
提案いただいた案の事業化についての注意事項
 ・事業化にあたっては今回いただいた提案について具体的に事業化する場合は、改めて正式に公募を行います。(※必ず事業化されるものではありません)

その他の注意事項
 ・室戸岬灯台旧官舎を宿泊施設等として運営する場合、常時人の立ち入りを拒むものではありません。


募集について

本事業にご興味をお持ちの方はお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
 


このページに関するお問い合わせ
担当 室戸市 観光ジオパーク推進課
電話 0887-22-5161(ジオパーク推進班・観光振興班)
0887-22-5134(ジオパーク推進班・観光振興班)
FAX 0887-23-1618
メール お問い合わせフォーム
住所 〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町1810番地2
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