| 市役所所在地 |
高知県室戸市浮津25番地1 |
| 郵 便 番 号 |
781−7185 |
| 電 話 番 号 |
(0887)22−1111代表 |
| F
A X |
(0887)22−1120 |
| 市町村コード番号 |
39202[2] |
| 人口 |
室戸市の人口はこちら |
| 面積(ku) |
248.25 |
| 財政力指数(H19) |
0.254 |
| 交 通 機 関 |
ごめん・なはり線なはり駅からバスで約 40分 |
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| 【地 勢】 |
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| 県都高知市の東方78kmに位置し、太平洋にX字形に突出した日本八景の室戸岬を中心に東西53.3kmの海岸線を有している。地形は面積の約8割以上を山林が占め、南北に山脈が縦走し、海岸近くでは特異な海岸段丘を形成している。気候は年間を通じて温暖であり、亜熱帯性気候の性格を帯びている。年平均気温は16℃台、年間降水量は、2000mm以上と高温多湿な特徴をみせビワをはじめ作物の栽培には絶好である。 |
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| 【歴 史】 |
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| 大化の改新の後.室戸郷が置かれて以来の古い歴史を持ち、弘法大師により最御崎寺、津照寺、金剛頂寺がひらかれ、東土佐文化の中心として栄えてきた。また、藩政時代には網捕鯨の振興、津呂、室津港の開削が行われ水産都市・室戸発展の礎が築かれた。明治22年4月の市町村制実施により佐喜浜、津呂(昭和4年に室戸岬町に変更)、室戸、吉良川、羽根の5村が生まれ昭和18年までに羽根村を除く4村に町制がひかれ、昭和33年9月25日に新市町村建設促進法に基づく5か町村合併が各町村議会で議決され昭和34年3月1日に5か町村が合併し「室戸市」として発足した。市制発足以来、激動する経済社会情勢の中で、長期的な視点に立ち総合的・計画的・効率的な行財政運営を推進するため、昭和36年3月「室戸市建設計画」、昭和44年4月、昭和47年11月、昭和55年3月にそれぞれ「室戸市振興計画」平成3年3月「室戸市総合振興計画」を策定し産業の振興、住民福祉の向上を図り「豊かな住み良い都市」づくりに努めてきた。更に21世紀初頭を展望した市民の創意と活力を結集し、総合的かつ計画的に市政運営を図ることを目的として平成13年3月に「室戸市総合振興計画」を策定した。 |
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| 【市政のあゆみ】 |
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| 昭和34年 5か町村合併により室戸市発足 |
平成8年 道の駅 キラメッセ室戸完成 |
| 39年 室戸阿南海岸国定公園指定 |
9年 夕陽ケ丘キャンプ場リニューアル |
| 46年 市民図書館完成 |
〃10年 バイクライダー交流宿泊施設完成 |
| 48年 特別養護老人ホーム開園 |
12年 総合保健福祉セソターやすらぎ・室戸海洋深層水アクアファーム完成、室戸市中央公園相撲場完成 |
| 51年 し尿処理施設相間衛生センター完成 |
13年 高知県立室戸広域公園野球場(マリン球場)完成 |
| 52年 国立室戸少年自然の家事業開始 |
14年 地域インターネット導入促進基盤整備事業実施 |
| 56年 佐喜浜クリーンセンター完成 |
16年 室戸岬漁港(新港)に「海の駅とろむ」完成 |
| 57年 市庁舎・リサイクルセンター完成 |
17年 室戸市精神障害者小規模通所授産施設「夢工房ひまわり」完成 |
| 59年 室戸勤労者体育センター完成 |
18年 深層水公園「ディープシーワールド」完成 |
| 63年 電子計算機自己導入 |
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| 平成元年 高知県海洋深層水研究所完成 |
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| 3年 高知県立室戸体育館完成 オーストラリア・ポートリンカーン市と友好都市提携締結 |
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| 【行政施策の重点事項】 |
室戸市総合振興計画 21世紀初頭の10年間は、本市にとって大きな転換と飛躍の好撥であり市民の創意と活力を結集して「うるおいと活力に満ちた海洋文化都市」づくりの実現を図るための5つの施策大綱として
1 一人ひとりを大切にし、人と文化を育てる教育文化都市
2 明るく健康で生きがいのある市民福祉都市
3 安全で快適な生活空間が形成できる快適環境都市
4 地域に根ざした産業が盛んな活気ある産業経済都市
5 自然と調和した個性と魅力ある交流拠点都市
そして都市づくりの目標理念として
(1)人が元気な都市室戸・一人ひとりがいきいきと主体的に行動共に参画し支え合いながら、社会のさまざまな分野で役割を担い世界に貢献していく人が元気で開かれた室戸市づくり。
(2)地域が輝く室戸・自然を大切に保存し、景観や快適な生活環境を整備し美しい地域を継承してゆく。さらに地域の特性や歴史が息づく独自の文化をみがき高める中で、個性あるまちづくりを進めていくとともに地域の自然や文化を活用しながら、新しい発想で特色ある産業創造を推進してゆく。
(3)交流、連携の活発な室戸・市町村境や県境はもとより海外との障壁を超えてさまざまな人々や地域が交流しお互いに個性をみがき合うことで独自の価値や機能を高めてゆく。さらに世界と情報や人々と関わり合う、これからの時代に地球市民の一員としての自覚を持ち経済文化、スポーツなど様々な分野の積極的な交流や国際協力を行いながら、地域の特性を世界に向けて情報発信など、人や地域の交流を通じて世界に通用、開かれた都市づくりを目指す。
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| 【行政管理の特色】 |
| 1 市民参加の推進 |
| まちづくりへの市民の参画 行動のための仕組みづくりを進める。 |
| また厳しい財政状況を踏まえ、最も効率的で効果的な事業の実施方法について、自助、互助、公助の観点から役割分担を明確にし、施策の展開を図っていく。 |
| 2 民間活力の活用 |
| 多様化、高度化する市民ニーズに応え地域課題を解決するためには、民間と行政が一体となって従来の思想の枠を越えた新しい発想をもって対処していく必要がある。このため民間の人材、資金、経営能力などの公共分野への導入を図っていく。 |
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| 【主な公共施設】 |
1 国立室戸青少年自然の家
たくましく、心豊かな人間育成を目指して、恵まれた自然環境の中で野外活動や自然研究が行える宿泊施設。
2 高知県海洋深層水研究所
日本初、世界で三番目の深層水有効利用実験施設。水深320mから低温で清浄しかも栄養に富む深層水を利用し魚介類の飼育試験を行う。
3 高知県立室戸広域公園野球場(マリン球場)
両翼100mの広さを有し− 本球場に隣接した運動公園を持っている野球場はめずらしく特に本球場でほ両サイドを使って3ケ所で同時にノックができる広さを持っている。またマリン球場は大学野球のキャンプ地として活用されている。
4 道の駅 キラメッセ室戸
古式捕鯨に関する展示資料館を中心に地域でとれた食材を使うレストラン、地場産品の直販所からなる地域活性化の拠点施設で建設省の道の駅にも認定されている。
5 海の駅 とろむ
平成16年に室戸岬漁港(新港)にできた複合施設。地元産品食材を使ったレストラン「じばうま八」、地場産品(鮮魚・野菜など)の直販所「くじらはま」や、イルカとふれ合える「室戸ドルフィンセンター」等がある。
6 ディープシーワールド
海洋深層水を活用した、健康増進施設
室戸海洋深層水体験交流センター「シレストむろと」 「深層水公園」 「ウトコディープシーテラピーセンター&ホテル」により構成され、海洋深層水によるタラソテラピー(海洋療法)が体験できます。
7 その他
市民図書館 火葬場 し尿じん芥処理場 保育所 特別養護 老人ホーム バイクライダー交流宿泊施設 室戸海洋深層水アクアファーム 総合福祉保健センター
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| 【文化・額光】 |
室戸岬
太平洋の荒波が打ち寄せる室戸岬は昭和2年日本八景の一つに選ばれ、亜熱帯性樹林や海岸植物が国の天然記念物となり岬一帯が昭和3年名勝の指定を受け、昭和39年には「室戸阿南海岸国定公園」の指定を受けた。平成8年には「日本の渚・百選」に選定された。また、台風銀座として有名で山上には台風観測レーダーが鎮座しており、平成6年には風力発電所が設置された。岩礁に砕け散るダイナミックな荒波、一面に漂う潮の香りの中で、白亜の室戸岬灯台はひときわ美しい。冬でも霜の降りない温暖な気候が産んだ、ハマユウ・アロエ・アコウ・アオギリ・ハイビスカスなどの亜熱帯植物.青く高い南国的な空が.室戸の魅力のポイントである。
御厨人窟(みくろど)
1200年前若き日の弘法大師が室戸の地を修業地として、難行苦行の末、証悟したと伝えられている。また大師がこの洞窟から見える空と海に感銘を覚えた事から空海の名前につながったといわれており、平成8年には「室戸岬・御厨人窟の波音」が、「日本の音風景百選」に認定された。
土佐室戸鯨舟競漕大会
江戸寛永年間より明治の末まで続いた室戸の古式捕鯨、その歴史を思い起こし復元された勢子舟によるレースが毎年7月中旬に開催される。
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| 【宿泊施設】 |
ユースホステル、ホテル.観光旅館.民宿等については、室戸市内宿泊施設一覧表をご覧ください。
間い合せ先 室戸市観光協会(0887)22−0574又は室戸市観光深層水課(0887)22−5134まで |
| 「室戸市内宿泊施設一覧表はこちら」 |
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