公的資金補償金免除繰上償還とは、昭和や平成初期に借入れた地方債の金利が現状と比べ高金利(5%以上)であり、通常繰上償還を行う場合に支払わなければならない補償金を免除した上での繰上償還を認める臨時措置です。
平成21年度は、平成20年度に承認を受けた財政健全化計画の未計上分に係る繰上償還を行うため、平成20年度に承認を受けた財政健全化計画の必要事項を修正した計画となっています。
なお、平成21年度に計上しました繰上償還の地方債の元金額171,072千円の償還うち、償還に係る財源として借換債を発行する予定で財政健全化計画の修正を行い後年度以降の利子分で約24,824千円の効果(軽減)額が見込まれます。
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