土佐の東の最先端、光輝く海の恵み。空海、海洋深層水の町。高知県室戸市オフィシャルWEBサイト  
           
   室戸地区モビリティサポートモデル事業    
   観光情報/室戸ジオパーク
室戸独特の自然の中を歩きながら知りたい情報が分かります
 
概要
 
室戸ジオパークモビリティサポート検討協議会では、
室戸でしか見られない世界的にも特異な地質を
巡りやすく、分かり易い情報として、
訪問者に提供することを目指しています。
ジオポイントと言われる地形・地質・文化的に特徴のある場所を
ユビキタス技術でつなぎ、ポイント間の距離や行き方を提供します。
そういった、移動情報だけでなく、
「その地質が何なのか」、
「どのようにしてできたのか」、
「どんな歴史や伝説があるのか」
という情報を提供します。
また、海外からも多くの方が訪れるため、
5ヵ国語での情報提供に取り組んでいます。
 
 
地域課題と期待する効果
 
 
地域課題 期待する効果
ユネスコが支援する世界ジオパークネットワークの認証を目指すためには、外語対応が十分でない。 外国人観光客への多言語での対応が可能となる。
過疎化・高齢化が進んでいるため、言語対応が可能な人材が不足気味。 マンパワー不足を補う事ができる。
見ただけでは資源のダイナミックな地球変動の歴史、意味の深さを理解しづらい。
地質的には世界第一級の資源であり、その魅力や面白さをアピールしたい。
分かりやすい説明と見せ方ができる。
本対象エリアは国定公園エリアであるため、景観を守ることが優先される。
また、海風などによる甚大な損傷を受ける地域でもあり、大規模な説明板や看板などの設置が困難。
小さなスペースで十分な説明ができる。
 
携帯電話とQRコードを活用した情報提供内容
 
テーマ:観光客にジオパーク内の観光資源を体感してもらうための多言語対応環境
    ○携帯電話でポイント情報に簡単にアクセス
    ○次のポイントまでの行き方や距離を見られる
    ○周辺での買い物、食事、観光情報などを紹介
 
 
取組状況
 
携帯電話とQRコードを活用した情報案内・ルート案内を行うモバイルシステムを構築し、
『室戸独特の自然の中を歩きながら、
ポイント間の移動・距離・地質歴史・文化についての情報を得られる
多言語情報提供サービス』を行っています。
 
(1)社会実験フェーズ1:モバイルシステムの無い環境下での実験
 
(実験終了)
 
実施時期:平成21年10月24日(土)
内容:モニターツアー
 
詳細内容:(PDF)
 
 
(2)社会実験フェーズ2:モバイルシステム環境下での実験
 
(実験中)
 
主に、外国籍の方を対象に、下記内容で社会実験を行っています。
実施時期:平成21年11月15日(日)〜平成22月1日末日
内容:モニターツアー  現地アンケート(実験中)
 
体験してみよう
 
右のQRコードを携帯電話で読みこみ、
実際に使ってみてください。
 
 
 
 
お問い合わせ先
 
室戸ジオパークに関するお問い合わせ
室戸市役所 企画財政課 ジオパーク推進室
Tel : 0887-22-5161
Fax : 0887-22-1120

室戸地区モビリティサポートモデル事業に関するお問い合わせ
室戸ジオパークモビリティサポート検討協議会
GUPI四国支部  Tel : 088-846-6703
 
☆この実証実験は国土交通省の
 
「平成21年度モビリティサポートモデル事業」
 
の一環として取り組んでいます。
 
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企画財政課
〒781-7185 高知県 室戸市浮津 25番地1
電話 0887-22-5113