土佐の東の最先端、光輝く海の恵み。空海、海洋深層水の町。高知県室戸市オフィシャルWEBサイト  
           
市長の挨拶

市長の部屋(市長の挨拶) No.69

(更新日 2017年11月10日)


むろとまるごと産業まつり
むろとまるごと産業まつり

 室戸市長の小松幹侍です。室戸市ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。


 室戸市では10月29日、室戸市吉良川町重要伝統的建造物群保存地区選定20周年記念イベントが開催されました。四国での選定地区は8ヶ所となっていますが、これらの地域と連携する取り組みが大事だと思っています。


 当日は吉良川小学校の子供達の発表や筑波大学藤川教授、文化庁下間文化財調査官さんから保存することの大切さや、活用することにより持続的発展を目指すお話しをお聞きすることができました。


 そして、勇魚太鼓の演奏や桂吉弥さんの落語、もち投げなどがあり楽しいイベントとなりました。


 11月3日、出張なんでも鑑定団in室戸が開催され、3名の鑑定士の先生方や司会の松尾伴内さんなど、多くのスタッフの方々に室戸に来ていただきました。


 地域の方々が、お宝を出していただけるかどうか心配していましたが、149人の方々から217品目のお宝をだしていただき嬉しく思っています。多かった物は、掛軸や土佐のおきゃくに使うような「さわち」そして、おもちゃ類でした。


 松尾伴内さんの楽しいトークを直接みることができました。多くの来場者の方々に好評をいただいています。


 11月4日、室戸世界ジオパークセンター企画展「地球×ちきゅう」記念講演会を開催しました。ちきゅうとは地球深部探査船のことであります。海洋研究開発機構の講師の先生方や高知コア研究所、石川所長さんから地震観測のことや地球の謎、微生物と津波の関係など最新の研究を聞くことができました。防災関係者など多くの方々に聞いてほしい内容であったと思っています。


 11月4日、5日は「むろとまるごと産業まつり」を開催しました。


 その目的は室戸の歴史や文化と共に室戸の産業や観光など、室戸の魅力を内外に情報発信することにより、本市の産業振興と交流人口拡大を目指しているものであります。


 室戸市の総生産額は402億円、交流人口は年間75万人となり、年々増加傾向にあります。


 産学官、皆んなで連携をはかり地域経済の発展につなげてまいりたいと考えています。


 当日会場では、どんぶりサミットやステージ上では高知駐屯地の五十連精進太鼓、室戸吹奏楽団の演奏、よさこいチーム地音舎の踊り、阿南市さんからの阿波踊り、高知中央高校のダンスなど楽しいイベントが多くありました。


 出演者の方々、出店者の方々を始め多くの関係者の方々に心から感謝とお礼を申し上げます。


 室戸市では11月、12月に次の行事などがございます。


・11月26日「地球がはぐくむ自然の恵みフェスタin室戸」の開催
  (地域の自然と暮らしからみる生物多様性をテーマとした生物多様性の保全に関するシンポジウムの開催)


・12月2日「むろと西部ミステリージオツアー」の開催
  (羽根地区の歴史や文化にふれ、珍しい自然景観などをめぐり、新たな室戸を発見していただくツアー)


・12月2日〜3日「第3回日南はっけん展」
  (室戸市地域おこし協力隊と日南地区の住民が主体となり地域を盛り上げる企画展。カフェ『ひなたぼっこ』や地場産品の販売、昔の農機具の展示などを予定)


 どうぞ、室戸市のまちに来て遊びませんか。お待ちしています。

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